鹿児島県民がすすめる鹿児島のおいしい料理

鹿児島の料理をひととおり味わうならば、鹿児島市の中心街の天文館に飲食店が多数あります。その飲食店の数はとても回りきれるものではありませんが、それぞれのジャンルで有名店があります。薩摩の伝統的な料理を食べさせる店もあります。

また豊富な鹿児島の産物を活かしたフランス料理を食べさせるところもあります。黒牛や黒豚などの鹿児島ブランドの料理もここで味わうことができます。

芋焼酎とおいしいものの数々

そして、そこでは鹿児島の豊かな農産物を素材にした様々な料理と一緒に地元の芋焼酎が味わえます。

焼酎に関しては鹿児島でよく行われるお湯割りにした飲み方で出されることが多いです。その際には鹿児島では黒ぢょかという道具を用います。「ぢょか、ちょか」とは陶磁器製の土瓶、銚子、急須のことで、鹿児島の方言です。

黒じょか

黒じょか


それにお湯割りにした焼酎を入れます。焼酎を温めてお湯割りとするために用います。

また老舗の鹿児島ラーメンの店も健在です。さらに鹿児島には「白くま」という氷に練乳やみつ豆などをデコレーションした名物のかき氷があります。天文館アーケードの中にその店があります。こうした有名店は地元の方に聞くか、駅の案内所などで場所などの情報がもらえます。

食べたい食べ物数知れず

さつま揚げは鹿児島市内に限らず鹿児島であれば多くの場所で買うことができます。

駅や空港でも買うことができます。店によって味が異なり、地元の人々でもこだわりがある人もいます。鹿児島の独特の味付けで甘めに感じる方が多いかもしれません。これは鹿児島では甘みは、大事なお客様にお出しする特別な料理で、おもてなしの意味があったからです。

それからお菓子では、かるかんが昔から上菓子として有名です。あとは小豆あんとともに水あめなどと練った餅菓子の春駒などが伝統のお菓子です。最近ではさつまいも使った菓子で全国的に有名になった店もあります。その他にもさつまいもを使ったお菓子が土産物としてはよく使われています。

野菜では桜島大根が有名です。丸くて大きな大根です。日本で栽培される大根の中では最大です。そういう大きな姿からは想像できませんが、味もよくやわらかいものです。

鹿児島のお茶は静岡に次いで全国二番目の生産量です。鹿児島のお茶は濃く、風味が豊かです。したがってお土産にする観光客の方もよく購入されているようです。

このようにどれを鹿児島のお土産にしようか困ってしまうぐらいあります。それならば何度も訪れて次々にお土産を変えていくのはどうでしょうか。それだけよりどりみどりあります。

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